医療事務ってどんな仕事?

医療事務 講座皆さん、医療事務という仕事に興味はありますか?恐らくここを読んでいるということは、少なくとも全く興味が無いものではないのではないかとおもいます。そう、この医療事務という仕事、ここ十年ほどの間に非常に人気を集めている職業なのです。では、そもそもこの医療事務という仕事はどのような仕事なのでしょうか?医療という単語があることから、病院というか、医療関係の仕事の事務職であるということは認識出来るのではないかと思いますが、具体的にどのような仕事内容なのか?といわれると少々ピンとこないことがあるのではないかと思います。まずはその内容についてから、簡単に紹介して行きましょう。まず、先程述べた医療関係の事務職であるという認識は当然間違っていません。やることは事務であり、医療に直接関わるものではありませんので、医師免許や看護師免許のような、専門的資格が必要不可欠である資格職ではないと言えます。しかし、免許が必要ないにしても、全くの無資格者ではなかなか採用してもらうことができません。競争率が高いわけですから、雇用者側としても出来るだけ能力の高い人が欲しいと思うのは当然と言えば当然なのではないでしょうか。では、この医療事務に係る資格というのはどのようなものがあるのでしょうか。有名ドコロとしては、保険請求事務技能検定などがあります。これを説明するためには、そもそも医療事務の仕事として具体的なものを一つ紹介する必要があるでしょう。医療事務のメイン業務の一つであるのが、レセプト請求といわれるものであります。レセプトというのは、保険請求のこと。日本の方なら当然分かると思いますが、日本という国には医療皆保険精度というものが存在しています。国民保険というやつですね。これを利用することによって、医療に掛かる人の自己負担は三割になっているのです。では、残り七割のお金というのはどこから出ているのでしょうか?当然、病院側が我慢しているわけではありません。保険制度なのですから、保険料から支払われることになります。これを請求するのがレセプト請求という行為だということですね。これは病院にとって非常に重要なので、そうした資格が存在しているのです。では、その資格をとるために、医療事務スクールに通うということについて見て行きましょう。